2015 皐月賞展望

JUST競馬予想ブログ

皐月賞展望<牡馬クラシック展望①>

読了までの目安時間:約 2分

 

サトノクラウンとの比較が、出来た馬とそうではない馬との対決という構図。
彼と同等に評価したいのが、スプリングSの上位組だ。
レース時のリアルスティールは、鞍上曰く、調子はあまりよくなかったとのこと。目標は5月の最終日曜日。当然か。
末脚に手応えを感じたか、もっと自分らしさを出すには好位に拘った方がいいのか。主戦騎手の偉大なる父を想起した場合、前か後ろかどちらかはっきりした方がいいように思えた。
反応で、サトノクラウンに敵わないことは理解できたはずだ。
キタサンブラックの粘り込みは、前走の競馬を見ていれば十分あり得たことで、自信を深めただろうが、2歳王者と共に、無難な位置をとる縛りが勝機とリンクするようなレースぶりだったから、突き抜けることはないか。

一方、サトノクラウンは、ここまで上手く行き過ぎたこと以外に、不安材料そのものがない状況にある。何でも来いだろう。
唯一、中山のハイペースで過去色々なドラマが生まれたことを考えると、自分と同じようなキャリア3戦の有力馬の中ではトップという位置付けに収めないと、コース形態に則した評価にはならない。
だから、2着ブライトエンブレムの男気溢れる不器用な姿は、例年なら人気落ちするような内容ではなかったと、別個に評価すべきに思う。
クドいが、力はサトノクラウンが一番だ。

2月重賞組に魅力的な素材は多い。
若葉Sで見事飛んだポルトドートウィユと、共同通信杯から直行する大王の仔・ドゥラメンテというエアグルーヴコネクション。
妹ポルトフィーノの方が、姉アドマイヤグルーヴよりも完成度は上だったが…。
ディープとカメハメハで推すべき素材には違いない。賞金ボーダーの下にいる彼らが、最大の惑星となりそうだ。
他馬については、直前にまとめて。


■ 話題の競馬指数を検証

競馬予想の指数はたくさんありますが、この度、3連単が3回に2回当たるという話題の競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証しました。

2018/5/27 東京8R(指数3位)⇒京都9R(指数1位)⇒東京9R(指数1位)⇒京都10R(指数1位)⇒東京10R(指数2位)で、【WIN5】203万8,620円 的中

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

レース予想   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方