2015オークス展望

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オークス展望<牝馬クラシック展望③>

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世紀のドスローとなった桜花賞。チューリップ賞の1、2番人気がその順番を入れ替えて、着差はその時のままゴール。よくあるパターンではある。
そして、桜花賞で穴人気していた馬が、幾らか評価を下げて、オークスでドカンと来るのが歴史的に見ても通例。
桜花賞組のオークス再先着馬<10年で9勝>は、1400Mのオープンクラスで好走歴のあったメイショウマンボ、ローブデコルテ以外、ほとんどの馬がオークスの通過順は桜花賞より下位になる。

勝負所がどこにあったかといえば、それはスタート後2F以内だろうと分析できるから、4角9番手以下のクルミナル、クイーンズリングは、優秀な結果だったと言える。
ただ、上がりが勝ち馬とほぼ差がないので、高く評価はできない。
半マイルから4段階加速でレッツゴードンキが押し切っているので、ラップ分析での高評価される要素満載の馬だが、12.9秒から1400通過までの2Fで最速となった10.7秒の数字に、いやこれは差し馬のラップだろうという見立ては成立する。もはや、数的比較の意味はない。

そこで重要視したいのが、前々走、即ち桜花賞のステップレースでの競馬との比較。
極端に質の下がった馬、むしろ良くなった馬が、前々走の好走馬と人気馬に多い。桜花賞での人気との比較で見どころのありそうな馬は、基本線で行けば、
①レッツゴードンキ
②クルミナル
④クイーンリング
⑦キャットコイン
⑨ルージュバック
⑩ココロノアイ
のいずれか。下位3頭の巻き返しは、フレッシュさから言って、地の利込みでほぼ間違いなしであろう。
トライアル組等の取捨は、直前にまた。


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