2014ローズS予想

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ローズS -予想-

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雨が降るなどと言われると、最近は何だか胸騒ぎがしてしまうが、どうやらその心配はいらないようだ。

だが、阪神・牝馬限定・9月の前哨戦という要素を吟味してくと、敢えて、狙いを本番の穴馬絞りに定めることが、人気2頭の粗探しに終始するわけではないような気もする。

 

どうしても解せないことがある。

オークスで3着したバウンスシャッセが、函館と新潟で各々使われ、ものの見事に惨敗を喫したことだ。夏の短距離路線でもしかすると、最高の季節を謳歌するように思えたベルカントやクリスマスもまた然り。

 

何だかなあ…。レッドリヴェール・ダービー参戦の結果的な失敗は、その非力な肉体に、またそのローテションの持つ意味に十分な根拠を求めることは可能なのだが、それらトップクラスに及ばずともある程度肉薄したグループの案外すぎる不発に、とにもかくにもがっかりしてしまったわけだ。

思えばもう、秋雨や台風で季節変わりを感じる秋分の頃合を迎えている。

 

「歴史的ハイレベル世代という幻影」

ハープスターが強く、それに続く馬もなかなかに強い。がしかし、ハープスターが強すぎることで、能力を最大限引き出されてしまった馬もいれば、返ってその存在が能力発揮の障壁になった馬もいる。

悲喜こもごも3歳牝馬路線も、あと1か月で自然解散。

一縷の望みに賭けてではないが、トライアルから春に消耗していた馬を推すことはないと考えた。

 

最近のクラシック組安泰のムードに楔を打ち込むが如く、ここでは穴狙いをしたい。

それはまだ少しだけ、ハイレベル世代にありがちな新星誕生への期待があるからなのだが

 

ヒルノマテーラから。昆厩舎の馬なのに、四位、藤田両ダービージョッキーを乗せていないのは、牝馬とはいえ、何だか心許なくもあるが、前走から引き続き跨る田中勝騎手には、悩みが生じるような癖馬ではない。それも返って怪しいのだが。

前走弥彦特別は、スロー見え見えの1800戦で、大外枠に重馬場のおまけつき。

案の定、まだ馬場悪化の直前だったせいもあり、同日セントライト記念に出走するサトノフェラーリのインからの抜け出しを喫し、完敗の2着だった。

 

ただし、初コースで5月末から4戦を消化した割に、体重には極端な変化もなく、むしろこの後関西圏で競馬をできるのなら、まだまだ成長できそうな伸びしろを感じさせる。

また、前々走は開催末の中京で勝っているような馬だから、阪神替わりは決してマイナスではないだろう。今年は異常に速い馬場でもない。

 

新潟戦を無難にこなしてるから雨乞いの必要はない。

牝系にはあまり重要な場面での仕事に向く血は含まれていないが、母父はテスタマッタと同じヒムヤー系のコンセーン。マンハッタンカフェの仔らしく、意外なとこで大きな仕事をしそうな気配はする。

相手は下手に絞り込まず、万遍なく押さえたい。どう乗るかわからないが、プリモンディアルの決め手は侮れない。


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