2015サマーシリーズ展望

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サマーシリーズ・最終戦展望

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予想以上に5歳馬が健闘して、人気の一角をなした存在ながら意外な展開でポイント上位につけてきた。
騎手の方は、春と大きく変わらない対決構図で、ファンにも一定の納得感がある。

スプリント
①20pt ベルカント
キーンランドCは望外の波乱に終わって、セントウルSでウリウリが勝たないことには、実質的な勝負は現時点でついてしまったことになる。
それでも、完全なるGⅠの最重要前哨戦でありながら、夏競馬のにおいがプンプンしているレース傾向から、ウリウリの大逆転はまだ4割くらい残っている気もする。道悪と急坂をこなしたCBC賞の内容は、GⅠ級のものがあった。

マイル
①11pt スマートオリオン=レッドアリオン
例によって、まず3戦全てに参戦してから、さあどうですかとポイントを見返す状況。
よく考えてみたら、脚質まるかぶりなので、中山ではもっと複雑な方程式を解かないといけないか。ヤングマンパワーだけは逆転の目があるかもしれない。全3戦なので、混戦は致し方なし。

2000
①15pt ダービーフィズ
これは函館記念制覇からの必然の流れなのか、あるいはGⅡ3着の恩恵もあるのか。
総合的に判断しても、札幌記念終了時点でほぼ確定的な状況だったが、アズマシャトル、グランデッツアらの新潟記念回避でチャンピオンに決定した。
一昨年、函館、札幌両記念を逃げ切り、今年も札幌記念でリードホースになっていたトウケイヘイロー以来の早期決着で、これは少し寂しい。

騎手
①28pt 岩田康誠
まだ2戦参加できるから、最後の最後まで手に汗握る展開となるだろう。
春の展開を再現するなら、川田のドカン2発だろうが、そこまで有力な馬に乗れるわけではないので…。
ミラクルミルコが1pt差というのは、ヤスの気骨さを刺激する要素だ。

押しなべて、例年の水準よりは強い馬が多く、騎手の実力があるので面白味はあるが、もう少し新生が出てきてほしいという気持ちは、上位争いと違うところで期待したい部分だ。

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