2015サマーシリーズ展望

JUST競馬予想ブログ

サマーシリーズ・最終戦展望

読了までの目安時間:約 3分

 

予想以上に5歳馬が健闘して、人気の一角をなした存在ながら意外な展開でポイント上位につけてきた。
騎手の方は、春と大きく変わらない対決構図で、ファンにも一定の納得感がある。

スプリント
①20pt ベルカント
キーンランドCは望外の波乱に終わって、セントウルSでウリウリが勝たないことには、実質的な勝負は現時点でついてしまったことになる。
それでも、完全なるGⅠの最重要前哨戦でありながら、夏競馬のにおいがプンプンしているレース傾向から、ウリウリの大逆転はまだ4割くらい残っている気もする。道悪と急坂をこなしたCBC賞の内容は、GⅠ級のものがあった。

マイル
①11pt スマートオリオン=レッドアリオン
例によって、まず3戦全てに参戦してから、さあどうですかとポイントを見返す状況。
よく考えてみたら、脚質まるかぶりなので、中山ではもっと複雑な方程式を解かないといけないか。ヤングマンパワーだけは逆転の目があるかもしれない。全3戦なので、混戦は致し方なし。

2000
①15pt ダービーフィズ
これは函館記念制覇からの必然の流れなのか、あるいはGⅡ3着の恩恵もあるのか。
総合的に判断しても、札幌記念終了時点でほぼ確定的な状況だったが、アズマシャトル、グランデッツアらの新潟記念回避でチャンピオンに決定した。
一昨年、函館、札幌両記念を逃げ切り、今年も札幌記念でリードホースになっていたトウケイヘイロー以来の早期決着で、これは少し寂しい。

騎手
①28pt 岩田康誠
まだ2戦参加できるから、最後の最後まで手に汗握る展開となるだろう。
春の展開を再現するなら、川田のドカン2発だろうが、そこまで有力な馬に乗れるわけではないので…。
ミラクルミルコが1pt差というのは、ヤスの気骨さを刺激する要素だ。

押しなべて、例年の水準よりは強い馬が多く、騎手の実力があるので面白味はあるが、もう少し新生が出てきてほしいという気持ちは、上位争いと違うところで期待したい部分だ。



■ 10万馬券が簡単に当たる競馬指数を検証

3連単で10万馬券が簡単に当たるという競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証した。以下は2018/8/11~8/19の的中例から抜粋。(指数順位及び3連単配当)

8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

レース予想   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方