2014神戸新聞杯予想

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神戸新聞杯 -予想-

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人気の予想は難しくない。展開についても、ウインフルブルームがいるんだから超ハイペースはあり得ないし、超スローもまたあり得ない。
力勝負になる。あとは、サトノアラジンがどの程度の支持を集めるかだけ。
週末は晴れそうで、また気温もそれなりに上がるとの予報。皆が力の出しやすい競馬になる。

ワンアンドオンリーの弱点について考えているうちに、
「なぜ、菊花賞との関連性がより強固になったのか」
と、ここ数年におけるその顕著な傾向に、ふと疑問が湧いてきた。推理の鍵は、やっぱり次なる大本番・菊花賞での扱い方だ。

ダービー馬にとって、鬼門とはなり得ないのがこのレースだ。
外回り2400Mになって以降、2勝2着1回。昔から秋までちゃんと無事に過ごして、菊花賞トライアルにもきっちり出てこられることはあまり多くないから、決してサンプル数が少ないとは言えない。
ちなみに、ダービー2着馬ついても、
【2201】
前述のとおり、経年の蓄財を引き合いに出すまでもなく、この数も至極当然。
ダービーと神戸新聞杯は直結する。距離もコース形態も大差はないわけで、ダービーの再戦と言ってもメンバーは違うのだから、好勝負となるのは必然。

加えて、ダービーと神戸新聞杯を両方好走した馬が、また菊花賞で連対する例も多い。
ドリームジャーニー、リーチザクラウンらにはムラは出たが、アサクサキングス、ローズキングダム、オルフェーヴル、エピファネイアらは3戦全て連対。
ダービー僅差の5着だったゴールドシップも、後者の仲間と言える。特別なスタミナは必要ではないということだろう。

このレースの出走馬は、過去10年でダービーで再先着していた馬が連を外したことはない。
ゼンノロブロイにしてやられたネオユニヴァースが3着に敗れた03年以降、ずっと続くこのジンクス。

それでも、ワンアンドオンリーはゴールドシップほど強引には動けないタイプで、オルフェよりはさすがにスケール感は下回る。
血統背景から彼と同じく、距離に不安のあったオルフェ以外の3戦全連対馬の3頭は、ダービー2着馬だしなあ…。
1番人気になったことのない馬を、ここでいちいち本命視することもない。無理くり穴狙いをしてみる。

ここでもうひとネタ。
トニービンは買い。
ディープは勝ち切れないが、トニービンinの馬は06変則開催年以降では、10年以外は必ず3着以内に入っている。ここ3年では、2着馬は揃ってトニービンin。
また、オウケンブルースリやビッグウィーク、ソングオブウインドなど、ナスルーラ系の上がり馬でかつ3着権利獲りに成功した、後の菊花賞馬もいる。

だから、ここはトニービンと同じゼダーン系のチチカステナンゴ産駒で、カルドゥンの3×4を持つシャンパーニュの権利獲りと、ダービー馬の差し損ねにも期待して◎。小倉で新馬勝ちし、札幌で成長を示した晩成型にとって、この神戸新聞杯は格好の試金石の舞台だ。ゆきやなぎ賞快勝の実績がなくとも、この条件なら侮れない存在だろう。
トライアルなら、才能の発掘に力点を置いても悪くない。

 

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