2015有馬記念展望

JUST競馬予想ブログ

有馬記念展望

読了までの目安時間:約 3分

 

血統から考えてみた。

近10年の有馬記念で、連対馬を送り出した種牡馬を列挙すると、

サンデーサイレンス

エリシオ

アグネスタキオン

ドリームウェル

ステイゴールド

スペシャルウィーク

ネオユニヴァース

キングズベスト

ハーツクライ

ディープインパクト

キングカメハメハ

これに、同期間3着以内に2回以上入ったことのある種牡馬というファクターを加え、今年の有力馬と照らし合わせると、

ステイゴールド・ゴールドシップ

ディープインパクト・マリアライト、ショウナンパンドラ

キングカメハメハ・ラブリーデイ

これ、去年の3着以内の馬の父と丸々同じ。

当然、トップサイアーであり、GⅠ血統であるから複数回好走するわけだが、ステイヤー減少の影響は少なからずあるものの、地味めの配合であるゴールドアクターのことだけ真剣に検討すれば、あとは買い方を一捻りすればいいということだ。

特に、クラシックとの兼ね合いが注目すべき点になる。

三冠馬は、達成年にここで出てくると必ず連対するから、共通の血になるのは当たり前だが、この10年の括りでも、ステイゴールド全盛時代<ダービー連対2回のみ>にも拘らず、当該年のダービー馬と同父の馬が3回勝っている。

同じコースを走る皐月賞だとこれが5回。キングカメハメハ産駒は切りたくない。

4度ここで好走した馬は、半世紀前の中山競馬場で君主となったスピードシンボリ。その孫は、中山では無敵だったシンボリルドルフ。

ステイゴールドが今年は少ないから、もう用なしとするのはそれぞれの判断にはなるが、ゴールドシップも渋といから、買って損はないだろう。

さて、昨年の特殊な流れが、ディープ初勝利に繋がった向きはあるが、今年はどう扱うべきか。

これは推論にはなるが、かつてサンデー不遇の時代は、ロベルト系と欧州血統の重厚な種牡馬がよく走っていた。

今はステイゴールドしか見当たらない。それが消えると見たら、ディープは必ず押さえよ、と結論付けたい。

ディープ-ディープでの決着となったJCのことを考えると、ロベルトもステイゴールドも勢いを盛り返さないといけない。


■ 話題の競馬指数を検証

競馬予想の指数はたくさんありますが、この度、3連単が3回に2回当たるという話題の競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証しました。

2018/5/27 東京8R(指数3位)⇒京都9R(指数1位)⇒東京9R(指数1位)⇒京都10R(指数1位)⇒東京10R(指数2位)で、【WIN5】203万8,620円 的中

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

レース予想   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方