競馬予想 馬券名人養成プログラム競馬予想歴20年以上の名人が独自の必勝法を公開。重賞レース予想や会員制予想も提供する競馬予想サイトです。 |
競馬予想TOP 競馬必勝法各論 重賞レース無料予想見解 競馬必勝法コラム集 Q&A box 会員システム 予想配信メール見本 競馬予想会社の探し方 的中内容 無料メールマガジン 競馬予想に便利なリンク集 競馬サイトリンク集<1> 競馬サイトリンク集<2> 競馬情報会社はプラスに... メール送信フォーム 世界の子供たちを救おう! ワクチン募金Q2ダイヤル 0990-515-323 1回のQ2電話で300円の募金が 『世界の子供にワクチンを 』日本委員会 へ送られます。 300円で、たとえばポリオワクチン約35〜40人分、その他の感染症の混合ワクチン約3人分になります。 検索エンジン msnサーチ yahoo!Japan |
>>競馬必勝法コラム集 目次 美浦の坂路、ただいま工事中美浦トレセンの坂路コースで今、延長工事を行っている。調教時計の計測区間が600Mから800Mに延長される(コース全体では400M延長)。栗東トレセンの坂路と同じ距離となり、ある意味平等となる点は好ましいことだ。しかし、この間、坂路を使用できないために困った状況となっている。坂路調教を中心に行っていた馬が、しぶしぶウッドやダートコース主体の稽古に切り替えているのだ。 昨年の10月にウェブサイトのコラム「今週の特別な話」で、あのビリーヴがセントウルSで勝てなかった理由のひとつとして、夏の函館滞在の間、坂路調教ができなかったことも影響しているのではないかと書いた。 普段の調教メニューが変わると、筋力のバランスが今までと変わってしまい、競走馬のパフォーマンスそのものが変化してしまう、という私の持論である。 この調教メニューの変更で注意しなければならないのは、坂路を中心に調教してきた馬たちであるが、後肢の瞬発力が落ちてくるので、特に、芝のレースを使っている馬たちには注意が必要だ。 さて、十数年続いている関西馬優勢の“西高東低”状態。この坂路が延長されることで関東馬は関西馬に追いつくことができるのか?その点については別の機会に考えてみたい。 ※このコラムは、2004.08.19に発行したメールマガジン「馬券名人養成プログラム」に掲載したものです。 >>競馬必勝法コラム集 目次 Copyright(C) just-research.com all Rights Reserved. |