POGで分かる、厩舎作戦の重要性

ダービーといえば、POGファンにとってもある意味、最後の大決算です。 しかし、自分の馬がダービーに駒を進められなかった方にとって重要な のは、ダービーの後のドラフト会議ですね。

私はPOGでは、かなりいい思いをした経験があります。重賞を多く勝って いる厩舎の馬ばかりを狙っていただけですが、これが意外と簡単で確実 なのです。血統も重要ですが、なぜ厩舎が重要なのかを把握しておいた ほうがいいかもしれません。

強い厩舎には高馬、良血馬が入るからだろう?たしかにそうですが、そ れだけではありません。POGファンの方ならご存知の通り、高馬、良血馬 が必ずしも走るとは限りません。無理な使い方をしないから、成長力が ある。調教メニューも、関わるスタッフも違う。

他にもいろいろありますが、なんといっても強調したいのは、食べるも の(カイバ)が違うのです(笑)。与えるカイバにいろいろ栄養豊かな 食材を混ぜている松田国師をテレビで見たことがありましたが、なーる ほど!と思いましたね。だから、馬券もPOGも厩舎作戦は重要なのです。

私も経験がありますが、POGだけでは満足できず、共同馬主クラブに入 会するファンの方も多いのではないでしょうか。クラブを選ぶときにお 考えいただきたいのは、やはり活躍馬を多数管理する有名厩舎とのつな がりがあるかどうか、という点です。

藤澤和厩舎、角居厩舎、森秀行厩舎、高市厩舎、宗像厩舎などに所属馬 を預けるクラブに、サウスニアレースホースクラブがあります。自分の 持ち馬がG1を勝つ。そんなワクワク感は、POGの比ではありません。

※このコラムは、2006.5.27に発行したメールマガジン「馬券名人養成プログラム」に掲載したものです。

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