厩舎を選ぶだけで馬券効率はアップする

年季の入った馬券ファンは毎年、有馬記念が終わったら週刊競馬ブックの年間リーディングをコピーしたりして、上位厩舎の調教師名をだいたい記憶しているものだ。 一概にはいえないが、リーディングの上位に入るくらいの厩舎では、いろいろな面で馬にストレスをかけさせず、与えるものは水ひとつをとっても違う。

調教師はもちろんだが、厩務員の方たちは頭が下がるほどの努力をしている。なかにはほとんど休みも取らずに馬の面倒を見ている厩務員もいるくらいだ。 このように、自分のことよりも馬のことを中心に考えるスタッフがいる厩舎には、当然いい馬(素質の高い馬)が預託されるようになってくる。

勝ち鞍は自然と多くなり、そうなれば無理使いもしないので、管理馬はじっくりとオープン馬へと成長する……ということで、下位厩舎との差は開く一方なのである。 しかし、誤解しないでいただきたい。勝ち鞍の少ない厩舎の厩務員の方たちも、馬を第一に考え面倒をみていることに違いはない。

優秀であるとかないとかそんな問題でもないし、能力の差なんてほとんどない。余裕があるかないか、その違いが大きいのだ。  というわけで、リーディング上位厩舎の管理馬はよく走る。そして上位厩舎の馬を重点的に狙えば馬券は当たるという仕組みを上述の理屈とともに感じ取ってもらいたい。

しかし、単純に上位ランクされているから良いというわけでもない。勝ち鞍が多いから優秀だというリーディングの考え方にも問題がある。競馬で儲けようという者にとって最も重視するべきは勝率である。ベスト20に入っていなくても、勝率が10.0%以上の厩舎は一流といえる。

人気に関係なく10回に1回以上単勝が獲れるのだから、厩舎は馬券に直結するといっていい。狙った馬を勝率の高い厩舎の管理馬に限定するだけでも、馬券の効率は確実にアップするのだ。

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