馬券の購入記録をつけよう

年の初めともなると(馬券の購入記録)を新たにつけ始める方も多いと思います。これはいくら買って、いくら払い戻しがあったかを毎回メモして1年の最後に収支決算するというものですが、多くの場合、途中でいやになってやめてしまうのではないでしょうか。

毎回プラスの人は記録するのが楽しくて、そんなことはないと思いますが、そうでない場合、かなりの忍耐力が必要です。しかし忍耐するだけの価値がそこにはあるのです。

私も以前、1年間がまんして購入内容を記録し続けたことがあります。前半はマイナスが多かったのですが、自分の買い方の傾向を客観的に把握できたことで何度か方向修正を行い、最終的に回収率120%をオーバーすることができたのです。

その修正内容のひとつに“購入金額の強弱”というものがありました。毎回1日に3〜5レースくらい、レースにより3000円から多いときで30000円以上買っていたのですが、その年のある時期に統計をとったところ、1レースに2万円以上投入したレースの収支が大幅にプラスとなってました。

結果を参考にその後の買い方を修正

その結果を参考にその後は購入金額の強弱をさらにはっきりとつけるようにしたという訳です。2万円以上投入できる自信の持てるレースだけを購入し、小さく買うレースは全く買わないようにしていたら、もっと回収率は上がったでしょう。しかし、金額の強弱をはっきりさせるだけに留めたのには訳がありました。

私は自分で買ったレースの金額だけでなく、どの馬を狙ったかも同時に記録して、当った場合はともかく外れたときは毎回敗因をメモしていたからです。 これは狙い馬の敗因というよりは、なぜ外れるような馬を狙ってしまったのか、予想方法の反省(自分自身の敗因)という部分がほとんどでした。

このように、馬券の買い方と予想の仕方を分析して改良を重ねることで、少しずつではありますが、確実に馬券上手になれるのです。

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