WIN5との付き合い方

IPAT購入画面

1024点買えば当たっていた!?

第1回目のWIN5は 810,280円という配当でしたが、これは2億円というふれこみから比べたら、な〜んだというくらい低配当でありました。でもこれを「低配当だ」なんて思ったのは、WIN5を客観視していた方々の感想であって、WIN5を攻略しようと意気込んでいた私たちファンはまったく別の見方をしていたはずです。

第1回目のWIN5では、5つのレースで勝った馬がすべて4番人気以内でしたから、単純な話、5つのレースすべてで人気上位4頭の馬番をチェックすれば的中できたことになります。買い目(購入額)は相当膨らみますが、これで81万円ゲットならかなり美味しいじゃん、ということになります。


4×4×4×4×4=1024点
 1点100円で購入額 102,400円 ⇒払い戻し額 810,280円

利益 707,880円  回収率 791.3%

これだけを見ていると確かに美味しすぎます。しかし、これはかなり稀なケースかもしれません。対象レースのすべてで4番人気以内という堅い結果になる確率が7回に1回の割合で出現すればトータルでプラス回収となる計算です。

仮にこの堅い結果が今後7回に1回の割合で出現するとしても、毎回これだけの配当が付くとは限りません。初回からこんな堅い結果となったのでWIN5の2回目となった5月1日は、この1024点を購入されたファンもいらっしゃると思われ、そうなればオッズも下がることになります(オッズは分かりませんが…)。

われわれ庶民も、いつかは、当たりますよ

しかし、このような買い方をしたくてもフツーの人にとっては「100円単位」という部分がネックになってきます。10,000円以内に収めたいからといって買い目100点以内では簡単に当たりません。毎週続けても1年間で2〜3回しか当たらないのではないでしょうか。かといってわれわれ一般庶民には、毎回10万円も買うような無理はできません。

国会議員の先生にお願いして50円単位、いや10円単位で馬券を買えるように法改正していただくのがベストかと思いますが、そんなことを言っていてもしかたありません。

やはりこのWIN5という馬券は、なかなか当たらないが、当たったときはドデカイ宝くじの一種と捕らえておいたほうがいいのかもしれません。なので、長期間続けられる金額(=点数)で、毎回挑戦続けるのがWIN5との付き合い方なのではないでしょうか。いつかは、当たりますよ。