2004.01.25 中山「アメリカJCC」の見解 ◎ダンツジャッジ 坂路で50秒を切ったこともあるこの馬にとって、前走中山金杯の追い切りは かなり緩いものだった。その結果プラス6Kとやや太め。しかし 2着のワール ドスケールより3.5K重い57.5Kで終始外を回って3着なら地力は示したといえ る。今回はびっしり追い切られており期待できる。適正距離云々はこのレー スが終わってから判断したい。 ○ワールドスケール 中山金杯の 2着は、ハンデ54Kと恵まれた面はあったが、馬体重プラス24Kの 休養明けを叩かれさらに2K増。その素質から、絞れてくれば最有力となるが 時期が時期だけに……。 ▲ユキノサンロイヤル 前々走、ダンツジャッジにアタマ差の2着。改めて期待。 △ウインジェネラーレ・タケハナオペラ・グラスエイコウオー Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |