2004.02.01 京都 「京都牝馬ステークス」の見解 有力馬が差し馬ばかりであり、先に行く馬の前残りにも警戒したいが、ここ は決め手比べの決着と見た。 阪神牝馬S組が有力だが、勝ったファインモー ションが全盛時ほど強くはなかっただけに、勝ち馬との着差を過剰評価しな いほうがいいかもしれない。 ◎アドマイヤテレサ 秋に復帰してからは3戦連続で上がり33秒台をマーク。 体質が強化されたこ とで、素質馬がいよいよ本格化。52Kで武豊なら期待できる。 ○ピースオブワールド やっと本来の馬体重に戻った前走は、スムーズさを欠くレースで2着。 京都 の直線でスロットル全開なら逆転もある。 ▲レンドフェリーチェ 前走は直線で前が詰まる不利。比較的前でも競馬ができるし、中間の動きが よくて、52Kなら好勝負可能だ。 △ハッピーパス・マイネアイル・オースミコスモ・シーイズトウショウ Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |