2004.02.08 京都 「シルクロードS」の見解 ◎キーンランドスワン 長期休養明けの前走、淀短距離 Sは、ジョッキーも多少太いかもしれないと 厩舎から聞かされていたように、多少余裕残しの仕上げ。このシルクロード Sを本番に見据えた一戦だった。 さらに、良発表でも緩んだ馬場であったた め、力を出し切れなかった部分もあったようだ。絞れて上向きの今回は、良 馬場なら十分勝負になる。 ○ゴールデンキャスト 素質馬がやっと軌道に乗ってきた。前走は1600万戦であったが、ゴール前は バネのきいた余力のフットワークで、着差以上の強さ。 ファルコンS 4着と いう実績もあるが、まだまだこれからの馬だ。 ▲トーセンオリオン NZT4 着の後、NHKマイルはデキ下降。休養後はアイビスサマーダッシュ 3着 と好走。今回も休養明けだが万全の体勢。 △サニングデール・ドローアウター・ワンダフルデイズ・サダムブルースカ イ Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |