2004.02.15 京都「きさらぎ賞」の見解 ◎ブラックタイド 超良血、そして離れた2番手から一気に交わし突き放した新馬戦。デビュー2 戦目のラジオたんぱ杯2歳Sでいきなり1番人気に推されたが4着。しかし、ス ローペースを楽に先行して時計もたいしたことのない前走こそ、この馬の強 さを確信した一戦だった。 着差はわずか1/2馬身も、これが絶対に交わせな いセーフティーリード。 3着馬に決定的な差をつけ、なんとか差そうと並び かけた 2着ケージーフジキセキの四位騎手が「勝ち馬はそこからまた伸びて るんだ」と語ったほど。遊びながら集中力に欠ける内容で、まだまだ強くな りそうなだけに、人気でも逆らえない。 ○シルヴァーゼット なかなか絞りきれなかったが、今回は絞れてきたようで動きも一変。 ▲マイネルブルック 前走寒竹賞は着差以上の強さ。キャリア豊富で、掛からない気性が強み。 △キョウワロアリング・タマモホットプレイ・ハーツクライ Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |