2004.03.06 阪神「チューリップ賞」の見解 ◎スイープトウショウ 新馬戦で次元の違う勝ち方。2走目のファンタジーSでは折り合いを欠きなが らも、素晴らしい切れ味で差し切り。前走紅梅 Sでは前週の古馬1600万に匹 敵する好時計をマークした。阪神JFでは直線で前が詰まったため 5着と負け はしたものの勝ち馬とは0.2秒差。阪神コースでも問題はない。 ○メイクヒストリー デビュー2戦目で重賞挑戦。エルフィンS 3着はここで誇れる内容ではないが、 血統はかなり魅力的。まだまだこれからの馬。 ▲ヤマニンシュクル 阪神JFは、大外枠も不利ならスローの展開も不利であったはずだが、見事な 追い込み。今回、久々で目一杯の競馬をするとは思えないが、仕上がり早や で速い時計も出ている。このメンバーだけに。 △メイショウオスカル・フレンチアイディア・アズマサンダース Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |