2004.03.28 中京「高松宮記念」の見解 ◎カフェボストニアン 昨年は外傷により思うような調整ができず14着。しかし、12月は休養明けで 中京のCBCを2着と、能力の高さを示した。さらに休養を挟んだ前走はやや太 め残しで時計差なしの3着。 前半33.2秒で飛ばし中山の急坂でそこまで粘れ るのなら中京の平坦馬場で期待したくもなる。 中2週で順調に使える今回は 上積みも見込め、今までで最高のパフォーマンスを見せ付けてくれるのでは ないか。 ○サニングデール 不振が続いたが、阪急杯を勝ち、復活した。内から抜け出してくる器用な脚 と根性の持ち主。そして、この中京は最も能力を出し切れる舞台である。 ▲デュランダル 実績断然である。昨秋は休養明けでG3を叩いてスプリンターズSを勝ったが、 今回はぶっつけ。それなりの調教を積んで、馬体が成長しているようだ。筋 肉が付いても絞まっていなければ、馬体は太めということになる。それにコ ースがコースだけに届かずの3着、なんてことも考えられる。 △シーイズトウショウ・テンシノキセキ・キーンランドスワン・ アタゴタイショウ Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |