2004.04.04 阪神「大阪杯」の見解 昨秋、ついにスティルインラブを破ってエリザベス女王杯を勝ったアドマイ ヤグルーヴが出走する。しかし、牡馬相手に別定の57Kはキツイ。 そして追 い込み馬である。 今週から仮柵がとれてAコースとなり、内の先行馬に有利 な馬場。人気だけに“期待配当値の低い馬”であり、無印とする。 ◎ツルマルボーイ 昨秋は休み明けの天皇賞で2着。 今回も有馬記念以来の出走となるが、秋の 天皇賞のときよりも状態はいいようだ。展開的には若干不利ではあるが、そ の点はこれまでもクリアーしてきたこと。 デキの良さと、ネオが59Kとなる 分、僅かにリードしていると見た。 ○ネオユニヴァース 菊花賞・ジャパンカップと使って、有馬記念を見送った。同世代が有馬記念 で上位に来ているのだから、2冠馬としては負けられないところ。 本番は先 だが、仕上がりは順調で太目感はないようだ。 ▲マグナーテン 昨年のこのレースは58Kで2着。 高齢だが、今回は57Kで馬場と展開から注意 したい。 △カンファーベスト・バランスオブゲーム・ブルーイレヴン Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |