2004.04.11 阪神「桜花賞」の見解 先週の大阪杯は、▲に指定した8番人気マグナーテンが2着。 消した3番人気 アドマイヤグルーヴは馬群に沈み、この点までは読みどおり……。 ただ稍重とはいえ、悪化した馬場で◎ツルマルボーイが全くいいところなし。 結局、渋った馬場でもパフォーマンスを発揮できる○ネオユニヴァースが勝 って、タテ目○-▲で馬連は4,290円でした。 では、桜花賞の見解です。有力どころの勝負付けが済んでおらず、距離未経 験とか初の長距離輸送とか、推測の部分が多い難解なレース。このレースで 絶対これが勝つなどど言い切る人がいたら、天才か競馬を知らないかのどち らかだろう。 ◎スイープトウショウ ゲートまで素直に歩いてくれれば、スタートが普通にできれば、という条件 付きで、最も強いと感じる馬。阪神JFは直線で前が詰まってブレーキをかけ る不利も差のない5着。紅梅Sでは古馬1600万級の時計をマークして、チュー リップ賞は楽勝。スタートが悪くても、タテ長の展開なら差し切れる。 ○ダンスインザムード 前々走後、疲れが出て予定外のフラワーCと使うことに。今回は中2週で、初 の長距離輸送となる。その点で◎にはできなかったが、この先一番出世しそ うな馬ではある。前々走は余裕で古馬1000万級の時計をマークした。 ▲ダイワエルシエーロ 紅梅Sでは、スイープトウショウとともに3着以下を突き放す強さ。ローテー ションと上積みから、逆転の可能性もある。 △ムーブオブサンデー、ヤマニンシュクル、ギミーシェルター Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |