2004.06.06 東京「安田記念」の見解 ◎ローエングリン 時計の掛かる馬場も仏G1ムーランドロンシャンで2着があるが、昨年のマ イラーズCで1.31.9を記録しており、時計の速い馬場で最も有利となる。前 々走の中山記念は休み明けで5Fが57秒6と差し馬有利の展開。 逆に前走は平 均ペースも無理に2番手で抑えたことが敗因だったか。しかし、ゴール前は 二の脚を使っており、今回に期待を持たせる内容ではあった。昨年はこのレ ースで3着。今年のほうが断然デキがいいという話、そして乗りに乗ってる 横山典が鞍上なら、この馬で勝てるのではないか。 ○テレグノシス 前走は久々だったが、予想以上に実力を見せつけてくれた。2着ではあった が、4角で外を回り上がり33秒4。 休養明けということも考えれば、勝った ウインラディウスよりも強い内容であった。ひと叩きされて前走以上のデキ。 ▲ツルマルボーイ 東京コースでは秋天でシンボリクリスエスに0秒2差の2着。ローエンととも に格的には上位の存在。マイルの流れに対応できるかどうかの問題だが、小 回りの中京で断然の実績があることからもズブいというわけではなく、アン カツが追っつけるのであれば最後の脚を残しつつの追走も可能だ。 △アイランドファッション・ウインラディウス・マイソールサウンド Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |