2004.07.11 福島「七夕賞」の見解 重賞というよりはオープン特別といった感じのメンバー構成。夏競馬は、格 よりも好調度優先という考え方があり、又、格を尊重したかった馬も回避し てしまった。ここは上昇著しい◎メジロマントルから狙いたい。 体質が弱くダートを中心に使われてきたが、先の休養を境に一気に強くなっ た。500万の連勝に続き1000万も連勝し、これで4連勝。 本格化したといっ てもいいだろう。格上挑戦ではあるが、前回の58Kから今回は54K。けっし て大きな馬体ではないだけに、この4K減を生かせばここでも好勝負可能だ。 ○トーセンダンディはこれが休み明け3走目。前走のエプソムCは7着では あるが、勝ち馬からは0秒3差。小回りには向かない走法だが、秋の天皇賞は ハイペースを先行し、58Kで2000Mを1.59.2で走破している。今回は54K、 かなり有利なのではないか。 ◎メジロマントル ○トーセンダンディ ▲メイショウキオウ △カゼニフカレテ・ロードフラッグ・ヤマノブリザード Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |