------------------------------------------------------------------ 夏競馬 (ローカル開催) 期間中は選択肢を広げ、重賞レースだけでなく その他の特別戦も対象とし、その中から1鞍ピックアップして、その見 解をお届けいたします。引き続き、よろしくお願いいたします。 ------------------------------------------------------------------ ◆2004.08.01 函館「UHB杯」 3歳上1000万 芝1200M Bコース使用で3週目に入る函館の芝コース。1000万クラスの芝1200Mでも1分 10秒を切らないコースだけに内が悪化してきたくらいでは傾向がそれほど変 わることはないだろうが、脚質的には、比較的先行馬よりは外から差す馬に 有利な馬場となってきそうだ。 また、馬場適性的には、やはりこの時計の掛かるコースでの実績を持つ馬か ら狙うのが基本。持ち時計以上にこの適性を評価したほうが馬券は獲りやす いはずだ。 前走、道新スポーツ杯で現級を勝ち、今回は58Kを背負うタニノマティーニ だがこのメンバーなら連勝が濃厚。馬体重はプラス6Kと増えていたが、鞍上 の須貝騎手によれば締まった体になっていたという。まさにこの時期に体調 を上げてくる馬の典型である。 同じレースで 3着と逃げて粘りを増したメイショウジャコウも、前走はプラ ス6K。藤田に乗り替わり、さらに調子を上げてくれば十分連対圏内。 中1週が続くが滞在競馬で好調キープのニアフュージョン。馬場が荒れてき ただけに外から差すこの馬には有利。 ◎タニノマティーニ ○メイショウジャコウ ▲ニアフュージョン △トーセンフレンド・シセイヒカリ・エボニービジョン Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |