2005.02.06 東京「共同通信杯」 3歳G3 芝1800M クラシックを目指し、東京の開幕を待って使ってくる馬もいるが、登録馬の 多くが翌週のきさらぎ賞に回ってしまった。少頭数で小技のきかない力と力 の対決となりそうだ。 ◎はニシノドコマデモ。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線で前が壁になり外 に出すまでのロスが大きかった。そこから加速するまでに多少モタついたが ゴール前の伸び脚は目立っており、あの3着は力負けではない。その時2着 だったペールギュントが朝日杯FSで3着のあとシンザン記念を勝ったが、 地力はこちらが上。 ○ストーミーカフェは掛かったとしても展開的に有利。オーバーペースで逃 げた朝日杯FSで2着、勝ち馬が強すぎただけで、全くモロさを感じさせな かった。潜在能力は断トツで、折り合いが付き控える競馬を覚えれば凄い馬 になるはずだ。アッサリ逃げ切ってしまうかもしれないが、賞金は十分持っ ており別定の58キロなら本気で仕上げてこないかもしれないし、控える競 馬を試みる、なんて可能性もなくはない。 ▲ロードマジェスティは、当初ここを自重して、きさらぎ賞に回るというこ とだったが、急遽参戦。追い切り内容が良く、メンバーを見て2着はあると 判断したのだろうか。とにかくジュニアカップの勝ち方が圧巻。上記2頭と は差がない。 ◎ニシノドコマデモ ○ストーミーカフェ ▲ロードマジェスティ △マルカジーク・ダイワアプセット・ケイアイヘネシー Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |