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2005.02.20
東京「フェブラリーステークス」 4歳上G1 ダート1600M
ダート界の新星、メイショウボーラーがこのG1の舞台で、どのようなレースをするのか?一気に相手も強くなるし、東京のマイルはテンのラップも相当厳しくなる。
この2連勝がスンナリとしたレースだっただけに過剰評価はしたくない。
今回狙いたいのは、G1級のメンバーで善戦してきた◎ユートピアだ。気性面の問題があり、スムーズなレースでなければ力を出し切れなかった時期もあったが、ブリンカーを着けてからは一変。
昨年の安田記念で僅差の4着、やはりマイルの南部杯でアドマイヤドンを相手に押し切って優勝と、かなり威張れる実績である。
昨秋の2000M以上のレースでもそこそこ健闘しているがここはベストの条件でもあり好勝負。
○アドマイヤドンはJCダートで2着。 タイムパラドックスに差をつけられたため、少し評価が下がった。
しかし、大井の2000Mでレコードを記録した後だったので、多少はその影響もあったはずだ。昨年の覇者でもあり実績は断然、競り合ったときの底力も違う。
▲メイショウボーラーはハナにはこだわらないはずだが、楽なレースとはならないだろう。ただ、昨年のようにゴチャつくケースも考えられ、そのときは前々でレースをしている馬に有利。前述のように過剰評価はできないパターンではるが、ダートでまだ底をみせていない点は忘れるべからず。
△カフェオリンポスは、昨年のヒヤシンスSで同日のフェブラリーSに 0.3秒差の1.37.1で勝っている。タイムパラドックスはJCダートで圧勝。後方からスムーズに追い上げることができるかどうかがポイント。元気に出てくれば
◎にしたかったウインデュエルを札幌で負かしたパーソナルラッシュも米遠征後の反動が治まれば能力的には互角。
◎ユートピア
○アドマイヤドン
▲メイショウボーラー
△カフェオリンポス・タイムパラドックス・パーソナルラッシュ
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