2005.03.06 中山「弥生賞」 3歳G2 芝2000M ◎ディープインパクトは前走の若駒Sでも33秒台の末脚で楽勝。 新馬戦の時 計が遅かったので速い時計に対応できるかどうかが少し心配されたが、余計 なお世話だった。脚力が強すぎて下手をすると壊れてしまう恐れがあるくら いで、調教でも速い時計が出過ぎないように注意しているらしいが、レース でも全力を出してしまうと壊れかねない。ギリギリ差しきるか、離しても2 馬身くらいではないだろうか? ○ニシノドコマデモは東京スポーツ杯2歳Sの直線で前が壁。ほとんど真横に 出してからいい脚で伸びてきた。負けて強しの内容だったので、久々の前走 は無視して見直したい。反応が少々遅いので、どのへんから仕掛けるかがカ ギになりそう。重馬場の未勝利戦で、ストーミーカフェを差し切りそうな末 脚を使った(少し脚を余した)ことから、馬場が渋って時計が掛かれば面白い。 共同通信杯であまりにも強すぎたあのストーミーカフェを朝日FSでアッサリ と破った▲マイネルレコルトの実力は相当なもの。 2000Mが長いかどうかだ が、折り合い面の問題はなさそうだ。 △の筆頭アドマイヤジャパンは京成杯を勝ったが、不良馬場でまたも速い時 計に対応できるかどうかが見極められなかった。 2走前の上がり時計 33秒5 があるから対応できそうだが、前半があまりにも遅かったので過信できない。 ◎ディープインパクト ○ニシノドコマデモ ▲マイネルレコルト △アドマイヤジャパン・マチカネオーラ Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |