2005.03.20 阪神「阪神大賞典」 4歳上G2 芝3000M 万葉ステークスで段違いの強さを見せ付けてくれたアイホッパーは、2走前 の古都ステークスでは58Kで、57.5Kのサクラセンチュリーに勝って るが、今回はサクラより1K軽い57K。これで負けるわけにはいかない。 デビューが遅かった分、ここにきてさらに力をつけており、中間の順調さも 強調できる。 軽ハンデながら重賞で2連勝中のサクラセンチュリーも以前とは馬が違って きた印象。しかし、武豊を鞍上にむかえながら古都ステークスではアイホッ パーに負けている。展開が向かなかったことが敗因かもしれないが、今回も 同じような展開が考えられる。 実績からは断然リンカーンが上位。秋の天皇賞は外から追い上げたかったが 馬場の内を通った馬が有利で、その点は考慮したいが、それにしても負けす ぎ。今回はそれ以来の出走になるがまだ、状態が戻りきっていないようだ。 この状態で目一杯走ったら本番で反動がでる恐れもあり、たぶん、回ってく るだけだろう。人気でもあり、ここは見送りたい。 あとは上り馬ウイングランツ。条件戦でスッと勝ちきれなかったが力負けで はなかった。前走も単に軽ハンデによるものではなく、馬が強くなっている ので少し押さえたい。 ◎アイホッパー ○サクラセンチュリー △ウイングランツ Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |