2005.04.03 「大阪杯」 4歳上G2 芝2000M ここはメンバー的にエリザベス女王杯を連勝したアドマイヤグルーヴから狙 いたい。天皇賞(秋)では馬場の内側を通った分、外を回った馬よりは有利だ ったが、何といってもあのメンバーで3着なら十分威張れる実績だ。 追い切りは抜群の動きだったが、多少余裕残しという陣営。しかし馬体細化 を気にせずビシビシ追える点は、秋に比べ体質強化していると考えたい。 脚に爆弾をかかえ、休み休み使われている7歳馬サンライズペガサスは中京 記念で見事復活したといっても過言ではないだろう。負けはしたが鋭い切れ 味だった。勝ち馬とは大外を回ったコースロスの差。この2着は大いに評価 できる。 3年前のこのレースでは、上がり33秒8の脚で追い込んで圧勝している。 展開次第のところもあるが、中京よりは阪神の方が断然向いている。 その中京記念で勝ったメガスターダムとマイネルベナードは、展開的に有利。 ダービー2着のハーツクライは、人気でもあり展開に左右される可能性もあ るので、今回は見送りたい。 ◎アドマイヤグルーヴ ○サンライズペガサス ▲メガスターダム △マイネルベナード Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |