2005.04.24 東京「フローラステークス」 3歳G2 芝2000M 全馬ともにオークスの出走権がかかっている。チケットは3枚、熾烈な争い となりそうだ。ここにきて急上昇という有力な良血馬も何頭かいるが、以前 は桜花賞候補と睨んでいたディアデラノビアを諦めずに追いかけたい。 3走前の白梅賞ではラスト1Fを11.2秒くらい(当方の推定)で楽々と後続を 突き放した。その後続というのが2着に負かした桜花賞4着のエアメサイア。 2走前のチューリップ賞ではスムーズなレースができず、7着だったが、前走 フィリーズレビューでは勝ったラインクラフト(桜花賞馬)にわずか0.1秒差。 連闘で臨んだ結果だけに評価できる。間をあけ、コズミもなく連闘の疲れも 癒えたようだ。本来の力を発揮すれば、ここでも能力上位。 レースパイロットは前々走エルフィンSでは3着だったが、エアメサイアには 完全に突き放された。しかしまだ2走目で、兄のキングカメハメハも春にな ってから急上昇した馬。前走のミモザ賞勝ちからもパワーアップは明らか。 パーフェクトマッチは新馬でシックスセンス(皐月賞2着)を負かし、2戦目の コスモス賞では、セイウンニムカウ(アーリントンC2着)に大きく先着してい る実績がある。時計の掛かる函館・札幌での好走から2000Mは距離的に向い ている可能性がある。 ピサノグラフは藤沢和厩舎の超良血馬。アッサリの可能性もなくはないが、 連闘後の中2週というのは、3歳牝馬にははっきり言ってキツい。本来こんな 使い方はしたくないはずだが、キップを獲るためには仕方なしという感じだ。 ◎ディアデラノビア ○レースパイロット ▲パーフェクトマッチ △ピサノグラフ・イエローパピヨン・ウェディングヒミコ・ ヤマニンアリエル ![]() ●Yahoo!スポーツ 競馬 ●競馬初心者の方は → レッツトライ!競馬 Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |