最新の重賞予想は無料メルマガで配信しております 無料メールマガジン「馬券名人養成プログラム」は、 現在、 「まぐまぐ」や「メルマガ天国」などを合わせ約 4,500名以上の方々にご登録いただいております。 お陰さまで「まぐまぐ」では 殿堂入りメールマガジンとして公認されました。 競馬予想会員の皆様、ご登録いただいております読者の皆様には深く感謝いたしております。 メルマガのご登録はこのフォームにメールアドレスを入力してボタンを押すだけ。解除も簡単です。 東京(日) 「オークス」 3歳G1 芝2400M 新馬戦、条件戦、前哨戦、いろいろと見て、いろいろな判断をしてきたが、 いよいよオークス、そしてダービー。レースを当てたいという気持ちより、 実際のレースを早く見たいという気持ちが強い。 んなこと言ってないで、今度こそ当てろ!という声が聞こえてくる。 はい、それでは…。 桜花賞の手前では、ディアデラノビアが一番強いと思っていた。しかし 無理使いされたうえ、出走もできず…。 間をあけてフローラSを見事 に勝った。最後も余力が感じられたが、本当はもっと強い馬だ。この馬に ついては、今までの経緯が気になるので、少々狙いを下げたい。 牝馬戦線で一番インパクトを感じたのは、エルフィンSである。先行した エアメサイアとジェダイトが直線で、まるでロータリーエンジンを搭載した ような加速で後続を突き放すシーンがあった。この2頭は強いと思った。 エアメサイアは桜花賞で外を回り4着。同じ日、ジェダイトは忘れな草賞を 勝ち、あの評価(感じ)が間違いでないことを証明してくれた。 だから、このエアメサイアを白梅賞で寄せ付けなかったディアデラノビアが 桜花賞で勝つと思っていたことに、たぶん間違いはなかったような気もす る。ただ、彼女は出てこなかっただけなのだ。 さて、メンバーはこれだけではない。 NHKでワンツーを決めた桜花賞の1・3着馬。負けた牡馬のレベルはさておき、 桜花賞上位馬のレベルが高かったのは確か。その2着馬であるシーザリオは 掛かり気味であったし、2角で被された。アクセルとブレーキを同時に踏んだ ようなイメージ。そこでのパワーロスは大きかったはずだが、ゴール前の 猛追からは、勝ったラインクラフト以上の能力を示した。 このシーザリオとエアメサイア。NHKで牡馬相手に勝ったラインクラフトよ りも桜花賞で強い競馬をしたシーザリオがやはり実績からは上なのだろう。 ◎はシーザリオに。 ただエアメサイアも桜花賞では距離ロスがかなりあったし、2400Mとなれば 掛かりかねないシーザリオよりもコントロールはしやすいだけに、逆転の 可能性を含んだ○印としたい。 前走は前半掛かったが、終いの伸び脚はやはり凄かったディアデラノビア。 折り合えれば、の条件つきで▲。エルフィンSでエアメサイアと互角の脚を 使ったジェダイト、さらに上昇する可能性十分のレースパイロット、前走 不利が重なったブリトンを押さえに。 ◎シーザリオ ○エアメサイア ▲ディアデラノビア △ジェダイト・レースパイロット・ブリトン ![]() ●Yahoo!スポーツ 競馬 ●競馬初心者の方は → レッツトライ!競馬 Copyright(C) 2002-2005 just-research.com All Rights Reserved. |