|
最新の重賞予想は→ 無料メルマガで配信します!
無料メールマガジン「馬券名人養成プログラム」は、現在、 「まぐまぐ」や「メルマガ天国」などを合わせ
約 6,000名の方々にご登録いただいております。
お陰さまで「まぐまぐ」では 殿堂入りメールマガジンとして公認されました。
メルマガのご登録はこのフォームにメールアドレスを入力してボタンを押すだけ。解除も簡単です。
2005年 東京「ジャパンカップ」 3歳上G1 芝2400M
昨年の勝ち馬ゼンノロブロイが、前走の天皇賞(秋)では敗れたとはいえ、今
回につながるレースをしました。「調教が甘かった」かもしれないという藤
沢師のコメントを聞くと、やはりジャパンカップに照準を合わせていると思
えてなりません。
最近はクラシックを相当意識している師ですが、国際舞台で、外国のホース
マンたちの前で、日本馬の強さを見せ付けたいという思いの強い方ですから。
抜群の安定性からも、軸はこの馬です。
相手の筆頭は、弥生賞でディープインパクトと接戦を演じたアドマイヤジャ
パン。春は体質が弱かったため力を出し切れず、秋緒戦の神戸新聞杯では、
レース中にトモをひねってしまった。 しかし、菊花賞では、ディープを積
極的に負かしにかかり2着。体質が強化し、本来の力を出し切れるようにな
りました。
菊花賞後がとにかく順調で、過去最高のデキという話です。ゼンノを除く、
他の日本有力馬との比較をすると、実績では劣るものの、上昇度という点で
は魅力タップリです。
ウィジャボードは英・愛のオークスを制したヨーロッパ最強牝馬。昨年の凱
旋門賞では勝ったバゴから0秒3差の 3着。届きませんでしたが、脚色では若
干勝っていたように思えます。自在性のある馬ですが、ハイペースが予想さ
れますので、長い直線で終いを生かすレースをすれば、突き抜ける可能性も
あります。
◎ゼンノロブロイ
○アドマイヤジャパン
▲ウィジャボード
△ヘヴンリーロマンス・バゴ・アルカセット・ハーツクライ
Copyright(C) 2002-2005 just-research.com all Rights Reserved. |
|