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京都「日経新春杯」 4歳上G2 芝2400M
懲りもせず藤沢厩舎から。◎に狙うのはエルノヴァです。前走のステイヤーズSでは2着でしたが、直線で馬群の中を抜けてくるときの脚は、見事でした。
2004年のエリザベス女王杯で3着したときの上りが33.4秒、スイープトウショウの33.2秒に次ぐ切れ味でしたから、京都のこの距離は力を出し切れる舞台といえるのではないでしょうか。
最近は太目残りで使ってくる藤沢厩舎ですから、馬体重を確認してから買うのが無難なのでしょうが、輸送があるので神経質になる必要はないかも。
○アドマイヤフジの前走は、内が開いた分有利ではありましたが、迫ってくるスウィフトカレントに対して着差以上の強さで押し切りました。1600万でしたから当然ではありましたが、ハンデ57.5Kでの好走。今回の55Kというのは恵量といえます。
▲はインティライミ。最内を通ったダービー2着を過剰評価しないようにとは思いますが、京都新聞杯ではアドマイヤフジに決定的な差を付けているのも事実。この時期でダービー以来の実戦、56.5Kはよく見るとトップハンデなんですね。大きいところを狙える馬でもあり、この状況で目一杯のレースをするでしょうか?
◎エルノヴァ
○アドマイヤフジ
▲インティライミ
△キョウワスプレンダ・ストラタジェム・トウカイトリック・マーブルチーフ
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