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中山「中山記念」 4歳上G2 芝1800M
ダイワメジャーの勝機。テンの 3ハロンを34秒4で先行してハナ差2着のマイルチャンピオンシップは、まさに負けて強し。ハイペースを前々で追走しても失速しないタフな心肺能力、スローペースでは上り33秒台の脚も繰り出す瞬発力。ハイパーな自在型です。
2000Mの皐月賞、マイルのダービー卿チャレンジトロフィを勝っているように、中山は格好の舞台。しかも開幕馬場で内回りの1800Mコースなら先行馬に有利であることは明らか。押し切ります。
昨年のハイレベルな牝馬 3冠で、桜花賞 4着、オークス 2着、秋華賞 1着のエアメサイアは牡馬相手も、重賞レベルで勝ち負けできる馬です。
エリザベス女王杯では、ごちゃついて最後方に近い位置を追走し、馬群の内から上り33秒4の脚。驚きの鬼脚で差し切ったスイープトウショウが33秒2でしたから、この馬も位置取り次第では好勝負していたはずです。
追い込み馬のカンパニー。展開に左右され、スローでは届かないことが多い馬でしたが、昨秋の京阪杯は
3馬身半差の圧勝で1.44.8という快時計をマーク。これで1800Mの持ち時計はメンバー中最速ということになります。先週は坂路で49秒8の1番時計、久々を感じさせません。
問題は、別定の59キロで海外遠征明けとなるハットトリックですが、ここで全開ということは考えられず、消します。
◎ダイワメジャー
○エアメサイア
▲カンパニー
△ヴィータローザ・グレイトジャーニー・バランスオブゲーム
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