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中山「弥生賞」 3歳G2 芝2000M

ラジオたんぱ杯2歳S(G3)のラスト1ハロンで3着以下を突き放したサクラメガワンダーとアドマイヤムーンの強さが、現3歳馬のなかでは際立っていると以前コラムで書きました。

◎アドマイヤムーンについては松田博師が「不安点といえば、抜け出すと遊んでしまう面くらいだからね。」と当時コメントしていたように、久々の分ハナ差敗れはしましたが、精神的な上積みの余地もありました。

アドマイヤアムーンは、東京スポーツ杯2歳S(G3) ・朝日杯FS(G1) を連覇したフサイチリシャールを前走の共同通信杯(G3)で負かしました。持ったままで坂を上がってきたところが大物感たっぷり。抜け出すとソラをつかうから追い出しを遅らせたのでしょうが、追ったのは残り200Mだけ。着差以上の強さでした。

○サクラメガワンダーについては、友道師が「どんな競馬でもできるセンスがあるからね」とコメント。中山の内回りは向いています。今回はラジオたんぱ杯2歳Sのときとは違い、こちらが休み明け。ただし、成長力という点でアドマイヤを上回っている可能性はあります。

▲はモエレソーブラッズ。昨夏にアドマイヤムーンとクローバー賞で対戦して3着と負けてはおりますが、先週は美浦の坂路で48.5-36.2-13.2と、トンデモない時計をマーク。当時よりも相当力をつけています。


◎アドマイヤアムーン
○サクラメガワンダー
▲モエレソーブラッズ
△スーパーホーネット・ナイトレセプション





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