2016年富士S

競馬予想ブログ JUST

富士S(2016)見解

読了までの目安時間:約 3分

 

11頭立てといっても、簡単に勝負が決まるとは思えない。
差し傾向の馬場状態は、相変わらずのAコース使用で、一辺までは考えにくい。
実力伯仲ならばと、ここは現状順調そうな、マイルシリーズの勝者を軸にしたい。

ハンデ戦から斤量減が理想の別定戦、それもGⅠの前哨戦であるからして、
ロードクエスト 55→据え置き
ガリバルディ 55→57
で、3歳馬のアドヴァンテージ以上に、ロードクエストは買い。
同じような条件のGⅢ連続出走のヤングマンパワーは56→57で、ハンデ58の準オープン勝ちの実績を加味すると、ロードクエストと同等。

GⅠ馬2頭は前走から斤量減、据え置き。人気馬はとりあえず買っておけというところか。
ディープ産駒が3連勝中で、かつてカーリアンとその直仔のゼンノエルシドの各産駒がここで勝利していること、不良の年はジャイアンツコーズウェイ産駒、フレンチデピュティやダ→芝のフォーティナイナーでも勝てるレースであることからも、そろそろ、ぱっと見良血の馬は負けることかもしれない。

だから、サマーシリーズ組はスニッツェル、マツリダゴッホというすぐにはイメージは湧かないけれど、代表産駒ならすぐに挙げられる馬の仔が面白いのだ。
キレはロード、自在性は断然ヤング。
昨年は夏に使われた後、びっくりすぐほど体を減らしてしまったヤングマンパワーが、今年は京成杯AHを飛ばして出走してきたので、そこで強かったロードクエストとは、十分に伍して戦えるはずだ。

奇しくもほとんど同じ配合であるフルーキーとは、4代目以降にリヴァーマン、ヴェイグリーノーブル、リボー等、何なら今の高速菊花賞であれば通用しそうな、平坦型と底力型の融合がなされた分、ヤングマンパワーの奥行きが深いように感じる。
キレないなりに、安定感を得た理想のマイル向きに育ったこの馬は、まだまだ先を見通せる才能を秘める。

◎ヤングマンパワー
〇ロードクエスト
▲イスラボニータ
注ダノンプラチナ
△ブラックムーン、フルーキー、ガリバルディ
ブラックスピネルは切り。異常に守備範囲の狭い1800馬だ。



* * * * *
  
無料公開の指数データを活用、買目とレースを絞り込むだけで回収率は想像を超える

08/10 札幌6R 買目26点で3連単 53,050円的中
08/03 小倉3R 買目34点で3連単 93,900円的中

競馬に詳しくなくてもカンタンな方法で上記の馬券を的中。その手順を、当サイト特集ページで掲載中です。
 ↓ ↓
指数で最大プラス回収率を狙う購入法

 

未分類

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方