2017年アメリカジョッキークラブC

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アメリカジョッキークラブC(2017)見解

読了までの目安時間:約 4分

 

雪の心配は今週も燻ぶっているが、開催に影響を及ぼすような事態には今回は発展しないと思われる。

それにしても、どれから押さえればいいのかよくわからない17頭立てのアメリカJCCは、人気馬が勝ち続けてみたり、突然目覚めるようにして能力が開眼する3歳の2頭のようなこともある読みにくい流れの中で、どうにもとっちらけ予想になりそうな気がしてならない。

本命にしたいと本当に思える馬が少なかったので、最初から本命候補にしていた馬から、戦績に安定感のあるタンタアレグリアに期待することにした。
火曜日に行われた日経新春杯でも、同じくゼンノロブロイ産駒であるレッドエルディストに注目したのだが、悲しいかな、勢いに乗る4歳勢にあって、昨年からの大きな進歩はなかったので、モンドインテロと並んでの3着争いに甘んじてしまった。

この馬も、匂いの仕方はほとんど同じ。
青葉賞2着からクラシック路線に乗って、ダービー、菊花賞共にまずまず走ったが、上を行った馬とは力の差はあり、こちらに関しては春の天皇賞でもそれは変わらずという内容。

だから、東京、京都で決め手比べになって出番のあるタイプということはないことは証明されているのである。

さて、この休み明けの重賞未勝利馬なのだが、勝ち方がやたらと派手だったレーヴミストラルやシュヴァルグランが初重賞タイトルをゲットした時の2着の実績がある。

こういうタイプは、本番激走型か道悪等にツボがあるものだが、GⅠ実績は前述のとおり7、4、4着で、唯一の道悪の競馬となった昨年のダイヤモンドSで人気を集めるも、休み明けの影響もあったのか大敗の4着。

ディープ産駒で秋華賞の惑星候補としてジェンティル三冠阻止に期待もかかっていたパララサルーが姉にいる。
両者とも2歳夏から使い出されたが、今にして思えば、よくわからないクラスの馬に好きなように走られてしまって、新馬戦は2着だった。
姉は、その増減の激しい馬体重の変動にも現れているように、仕上げるのが非常に難しいところがあった。

しかし、脚元への不安があったことによる休養明けとはいえ、春の天皇賞までに13戦を消化しているタンタアレグリアは、鋭さが足らないことが良くも悪くも、危機的状況に陥らなかった要因を作ったように思う。

母は南米血脈なので、サドラーズウェルズの血は入っているが、母父がミスプロ系のスタッカで、ミスプロのクロスを含めて適性を見極めていくと、必ずしも長距離が得意というわけでも、休み明けは動きが悪いというのも、絶対的なものではないはず。

前走の春の天皇賞は、そんなキレ味に乏しい馬ながら、メンバー中上がり最速の脚で、唯一後方グループから掲示板に載った実績がある。

実は中距離型。実は単なるズブ馬ではない可能性に、混戦だからこそ賭けてみたい。

◎タンタアレグリア
○リアファル
▲ゼーヴィント
注ミライヘノツバサ
△ワンアンドオンリー、クリールカイザー、ショウナンバッハ、シングウィズジョイ

中山の外回りというのは、案外、ペースアップした際に前が残ることが多い。
スムーズに回っていけないとリズムを掴めないから、前の方にいる馬の方が有利だったりするのだ。

器用ではない馬が多いし、中山専門という特殊キャラもいないが、先行して結果を出してきた馬が主力にいるから、超スローはないだろう。
1番人気が絶対勝てるとは言えないし、そういう予想でもないのだが、大凡走も考えにくい。

キャラクターでは、タンタアレグリアと似ていそうなリアファルは、シュミノー騎手は先行すれば安心なところも分かってきたので、ひと叩きされてかなり走れるはずだ。


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