2017年大沼S

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大沼S(2017)検証

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勝ったテイエムジンソクは、ずっと竹之下騎手が乗っていた馬で、降級後に挑んだ準オープン戦で再三再四人気になるも勝ち切れず、コンビ解散を機にリフレッシュ期間を挟んだ後、今度は古川騎手が乗ると2戦楽勝。
クロフネ×フォーティナイナーというダートの王道血統は、意外な勝負弱さを見せる残念なタイプに育ってしまったと陣営は嘆いていたことだろうが、小倉への長旅を一度しか経験していないこの馬が、初めてレースを使いに津軽海峡を渡ると、関西主要競馬場で無類の安定感を示してきた実力馬らしく、あっさりオープン勝ちをして見せた。

重賞馬が何頭もいて、先行タイプの馬もしっかりと存在する中、密かに激走を期待していたダノングッドは見事な行きっぷりをみせて単騎先行。
一方、本命に推したタガノエスプレッソは、スタートもまずかったが、道中全く流れに乗れていない感じで、皆が捲ろうという時に位置を下げてしまってジエンド。
勝った馬がスズカリバーなど、本来逃げそうな候補をきっちり捌いて万全の態勢に持ち込んだのとは、あまりにも対照的で、これは少し残念だった。

良馬場の割に1:42.8の決着タイムは好記録であり、怪しい人気馬を葬り去ったのと昨夏の好走実績がある馬は来たという結果からみて、今後もきっちり賞金加算をしていけば、いずれは交流重賞の主になれるだろうテイエムジンソクは、古川騎手との超いぶし銀コンビを結成した今、どうやって水曜日に行われる帝王賞の好走馬と戦っていくかが、大きな運命の分かれ道となりそうな気配がする。

この調子なら、いずれは全国行脚に臨む立場になるだろうが、勝ち鞍が集中する480kg台の体に自ら戻すかのような近走の微減での出走歴からも、完全に本格化といった気配で、今年も夏競馬から大物候補出現とここは断言しておこう。
力勝負向きで、展開に左右されない強みを活かしていきたい。



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