2017年ラジオNIKKEI賞

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ラジオNIKKEI賞(2017)検証

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ローカル戦らしい2、3着馬のピックアップ能力がファンに問われたレースとなったのと同時に、3場で3戦、1800Mは共通もダートに左回り、右の小回りを全て勝利したセダブリランテスは、想像している以上にスケール感の大きな馬だと、皆気づかされるレースになった。

中盤が35.3-47.5-59.5で、上がり4F47.1、3F35.4秒というのは、福島としては上質の力勝負が展開される流れであり、勝ちタイムは1:46.6で、近年のアヴェレージよりはずっと高い質を証明する結果と言える。

この流れで、思ったよりうまく位置を取れたライジングリーズンやサトノクロニクルは凡走。

残念ながら、この展開に対応するスキルをここまで得られなかったという死角が、そのまま能力の欠けた部分とイコールになってしまった。

セダブリランテスと比較する関係性にはないようだ。

福島で駆けたことのあるロードリベラルや逃げると渋といと思われていた通りの競馬で粘ったウインガナドルは、祖母や母が小回りの1800で結果を残しているというバックボーンがあったという好走要因はあるものの、結果だけ見れば、パドックからどうも冴えない雰囲気のクリアザトラックら人気勢の凡走が影響した、漁夫の利という好走と言わざるを得ない。

モンドインテロと早い段階での戦績はほぼ同じだが、父がディープブリランテになったことで、大種牡馬の羅列にクッションを挟んだ効果が出たのか、この馬は結構、配合の印象に則した泥臭さがある。

大きな体を削ってしなやかさを出すようなタイプではないだろうし、より洗練されていくと、何となくメイショウドトウだとかエイシンデピュティのような、宝塚記念が似合う男になれる可能性を秘める。

その成功のためには、石川騎手の成長も伴っていかないといけない。

馬の力で勝てるのは、ここまでである。



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