2018年中山記念

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中山記念(2018)見解

読了までの目安時間:約 4分

 

先週クロフネに、カラっからダートの罠へと一緒に誘われてしまったが、今週も芝の代表馬・アエロリットが登場する。

マルターズアポジーやマイネルハニー、つつかれる厄介そうなデムーロ騎手のペルシアンナイトらが厄介な相手。

秋華賞はペースも馬場もあるが、ファンディーナが何とかしたいという思いで攻めてきて、かなり消耗の激しい展開になった。

前走のクイーンSで気持ちよく逃げ切った後のレースで、直前の輸送とかなりストレスを抱えた中での小回りの競馬は、その前回で課題にあったものを隠してしまうような持ち味と鞍上のリスクマネージメントに長けた、経験に裏打ちされたアシストもあっての快勝とは、全く異なる展開であり、揉まれたことが最大の敗因。

マイルまでは自分のリードで競馬するという流れを作れるが、1800M以上となると難しい。

一息で押し切れる可能性はあった。

2戦目 サフラン賞②

35.2-46.7-59.0

3戦目 フェアリーS②

34.7-46.1-58.0

4戦目 クイーンC②

34.8-46.8-59.1

という、マイル戦でのやや若いうちは激しい競馬での惜敗の連続で、出遅れで競馬にならなかった桜花賞の次戦、

6戦目 NHKマイルC①

34.5-46.1-57.9

という結果に、全てが表れている。

全て正攻法の競馬。スピードが有り余る、やや気の立ったタイプとはいえ、その影響でポン駆けは利く。

今回はクイーンSと似た展開には成りえないにしても、その時の臨戦過程とは似ていなくはない。

マルターズアポジーは関屋記念を、

35.2-46.6-57.9

で押し切っている。

日本女子スピードスケートのチームパシュートで完成させた、一糸乱れぬ一体感のようなものをデジャヴュさせる何かはあっても、常に坂のあるコースで大一番を狙っているアエロリットと、そういうコースでは伏兵評価に止まるマルターズアポジーとは、本質的な能力が違う。

無論、完成期の6歳馬ともしかすると早熟<牝馬は特に多いパターン>、よくてもスケールダウンも想定される4歳牝馬という構図は、意外な展開を孕む可能性はある。

同時に、途中からだが、今回も当然のように跨る横山騎手が携わった同父のホエールキャプチャのような、ここで何とかGⅠを、作戦のような成功例にまた倣うこともできなくはない。

個人的には、本質中距離型で、そこではライバルが豊富で何とかマイルでGⅠに届いたペルシアンナイトとは、アエロリットのここまで示した能力値がまるで違うと思っている。

本当に怖いのは、差しても渋とく追走してきそうな路線の主タイプ。

それにドバイターフ連覇を目指すヴィブロスだろう。

鞍上のどこかに、レースで出しにされてしまうのは嫌だ、という気持ちがありそうなアエロリット陣営は、前走の敗因をしっかりと咀嚼した中で解釈し、よほどのことがあれば別だが、極端に下げることもグイグイ前を進むタイムトライアル的な競馬もしないように思う。

上手にやりこなしてくれたら、それでいい。

それが返って、他の馬の力を露呈させる可能性が、今回に関しては大いにあると思う。

スピードは足りなくても、快速血統でもやや重たい芝の状態になりがちな開幕週の中山。

軽々に進む馬でも脚を取られる、サイレンススズカを普通の快速型に止めたレース史に倣い、マイネルグループのウインブライトやマイネルハニーの安定感を、対抗馬に相応しい言わば適役と捉えたい。

他のGⅠ馬は例年ほどのレベルではないし、やや本格派という雰囲気に欠ける。

本物はアエロリットだけと考え、

◎アエロリット

○ウインブライト

▲マイネルハニー

注マルターズアポジー

△ヴィブロス、ショウナンバッハ

と結論付けた。



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