2018年中山牝馬S

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中山牝馬S(2018)検証

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筆者の思ったような逃げ方ではなかったが、やはり、14番枠、それも14頭立ては勝者に好影響を与えたようだ。

ごちゃつく中山でこの時期の牝馬戦にハンディキャップの条件が付いた上に、道悪の要素が加わった競馬。

ペースは意外でも、道悪になると途端に前が残りやすくなるのが、この中山牝馬S。

策士ながら、そこまでデータを頭に叩きこんで競馬に臨むというタイプには思えない?池添騎手が、カワキタエンカという一風変わったキャラクターを持つ牝馬に対し、これまでも大舞台で証明してきた丁寧なエスコートが、今回は見事にハマった。

前走の内容があまりにも酷かったのをいい煙幕とし、楽に先行できそうな相手関係で、持ち味であるハイペースからの逃げこみをせずとも、しっかりと後続をいなしたのである。

ある意味、獲得賞金の関係で下級オープン馬という扱いにされた53という斤量が影響したようだった。

それよりも1つもらい、斤量面では互角以上の有利さのあった小回り巧者のフロンテアクイーンは、内ラチぴったりの位置から最高の手応えで4角を回ってきたものの、前も後ろもキレないタイプだから怖くはなかった割に、完全前残りペースでも、かなりラチ沿いは馬場が荒れていて、直前まで外差し競馬頻発の流れでいうと、ある意味、総合力を示しつつ、うまく前にやり込められてしまった2着に見えた。

勝てたのに…、という本音が陣営から聞こえてきそうだが、これで重賞2着は4度目。

福島なら、もっと楽に運べる。

トラックバイアスに微妙なバランスの上に危うく立っている引退牝馬のラストステージという面が合わさって、とても簡単な決着にはならないことの多い中山牝馬Sだが、その傾向の割には、案外、力のある馬が上位に来た。

ただ、たまに本番に繋がることもある一方、今年は、特に上位入線馬は1800くらいが合っている中距離型だった点は考慮しないといけない。



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