2018年日経賞

競馬予想ブログ JUST

日経賞(2018)検証

読了までの目安時間:約 3分

 

あのキセキの動きは一体?

デムーロ騎手が中団の何のプレッシャーもかからない位置を取って、トーセンバジルはいい競馬をしたと思ったが、これもダメ。

やりすぎた感も否めないルメール騎手の判断は、結果としては逃げていたガンコの押し切り勝ちだったから、間違いではないのかもしれないけれども、正しい競馬ではなかったという結論に落ち着くだろう。

時計は多少掛かっていたとはいえ、人気馬の不発の原因は、目標が先にあるということに加え、騎手の考えていることが馬に直接伝わらなかったのも、大きく影響したように思う。

色気を持っていたというより、両騎手とも、中山戦を意識しすぎたことが、馬にはよくなかったのだろう。

器用ではないから、責めることはできない部分もあるが。

それに対して、あのふてぶてしいまでの藤岡騎手のガンコを誘った果敢な先行策、否、思った通りの中山攻略作戦は、ルメールも横山も出し抜いた、見事なヘッドワークであった。

単純にガンコが充実していて、未勝利時代も含め、芝では【2222】であり、近3走は1-3-1。

中山ではこういう馬は切ってはいけないという証明のようなもので、裏の馬単を持っていた筆者は、連を中心に買っていたのに、そちらも抜けと何とも惨めな結果を悔やんだ。

それでもこれも、自信をもって自分から正しい位置を取りに行った結果。

直前のブラストワンピースも、ドスローではなかったけれども、きっちり番手につけてオープンの流れというものを池添騎手が教えたようなところがある。

今日のところは、藤岡佑介に完敗ということでいいだろう。

ちなみに、ガンコの血統は父の複雑で多重のクロスを母にも共通の血を得ることで、大変アンバランスながら、非常に興味深い配合を施されている。

本番の方が人気が落ちるタイプに思える。時計の課題を克服できるような、意欲的な調教が課せる状況では、またも快走だろう。



* * * * *
  
無料公開の指数データを活用、買目とレースを絞り込むだけで回収率は想像を超える

08/10 札幌6R 買目26点で3連単 53,050円的中
08/03 小倉3R 買目34点で3連単 93,900円的中

競馬に詳しくなくてもカンタンな方法で上記の馬券を的中。その手順を、当サイト特集ページで掲載中です。
 ↓ ↓
指数で最大プラス回収率を狙う購入法

 

未分類

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方