2018年ダービー卿チャレンジT

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ダービー卿チャレンジT(2018)見解

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58の酷斤とはいえ、快速マルターズアポジーは切りづらい。

前走のマルターズアポジーは、36.2-47.7-59.2から、1:47.6で勝ち馬のウインブライトと同タイムで3着。

昨年勝った小倉大賞典での激走が基本形のように見えて<34.8-46.2-57.6>、夏に勝った関屋記念の35.2-46.6-57.9→1:32.2が理想に近いのだろう。

全8勝のうち、福島、小倉、新潟で計5勝しているように、アメリカン丸出しの血統とそれをそのまま体現したような逃げ方からもわかるが、実に得意条件が明確なところがある。

しかし、同時に魅力を感じさせるのが、中山での記録。

最もよく走っているコースで8戦して、【2015】は平凡もいいところながら、明らかに距離不適の有馬記念を除き、35.0-46.7-58.4は本格化前の3歳時のマイルでは厳しすぎた<絡まれての結果だが>条件戦を除くと、

秋風S① 35.7-47.2-58.7→1:33.6

京成杯AH④ 34.6-45.8-57.1→1:32.2

だから、リズムを崩さなければまず残るし、ハイペースはあまり苦手でもない。

中山記念はアエロリットという速い馬がいながら、かなり粘りに粘って3着。

ウインブライトは完璧すぎたし、逃げ馬は辛かった。

中盤のラップを落とさないで押し切る彼の勝負の型は、少なくともこの条件で崩す意味はないし、競る可能性のあるソルヴェイグも、持ち時計の割にはバランスラップを好む馬で、実は怖い敵ではない。

今回は前回以上に粘れるだろう。

◎マルターズアポジー

○レッドアンシェル

▲ヒーズインラブ

注テオドール

△キャンベルジュニア、ゴールドサーベラス、ロジチャリス

やや重厚な配合で、若すぎない上がり馬の3頭は軽視禁物。

型が見えないテオドールより、末脚確実のヒーズインラブの方が母系が快速系統だし、ハービンジャー選択では上位にとりたい。


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