2018年ダービー卿チャンレンジT

競馬予想ブログ JUST

ダービー卿チャンレンジT(2018)検証

読了までの目安時間:約 3分

 

1:32.2は想定内であったが、前年の出走時より10kgほど増えて、パツンパツンの馬体に思えた休み明けのキャンベルジュニアが好位抜け出し、その後から追撃した上がり馬のヒーズインラブが素晴らしい伸びで直線突き抜ける構図は、簡単な決着などあり得ないダービー卿CTらしい結果に思える。

キャンベルジュニアはマイルの方がいいのか。

ハービンジャーでも、実はハービンジャーだから、高速決着のマイルの総合力勝負はヒーズインラブに向いていたのだろうか。

逃げたマルターズアポジーは、内からポンと行ったらそのまま逃げ切れるというような単純なタイプではない。

外枠からのスタートが良くなかったのではなく、外枠からゆっくり先頭に立てたことで、3Fまでは35.0秒も、以降は46.2-57.4と刻んだため緩急が付きすぎて、4角では手応え怪しく…。

追いかけてきたソルヴェイグなどは、時計勝負になったこともあって振り切れたが、斤量も響いたようだ。

想像以上に走る気が満ちていたキャンベルジュニアは、今まで見たことのない内からスムーズに抜け出す競馬で、自らでマルターズアポジーを圏外に追いやったものの、昨年の中山で1:32.5で勝っているヒーズインラブが、降級後ようやく自分の長所である決め手を取り戻し、最後はそれをきっちり競り落とした。

勝ち馬と同産駒、同じ年齢のテオドールも掲示板に上がってきて、使い詰めで進境が見られそうもなかったグレーターロンドンは、本質的な時計面の課題を今回もクリアできず5着止まり。

馬体の印象通り線の細いレッドアンシェルには、内枠は厳したかったとすると、これは力通りなのか。

いや、ストーミーシーが最近左回りで結果を出していたのに、やっぱり中山で駆けた。

マルターズアポジーが1:33.0で凡走。連続好走の少ないタイプとはいえ、展開一つの中山外回りらしい決着とした方が、合点がいく。



* * * * *
  
無料公開の指数データを活用、買目とレースを絞り込むだけで回収率は想像を超える

08/10 札幌6R 買目26点で3連単 53,050円的中
08/03 小倉3R 買目34点で3連単 93,900円的中

競馬に詳しくなくてもカンタンな方法で上記の馬券を的中。その手順を、当サイト特集ページで掲載中です。
 ↓ ↓
指数で最大プラス回収率を狙う購入法

 

未分類

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方