2018年ニュージーランドT

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ニュージーランドT(2018)見解

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ダノンプレミアムは挫跖、ここでも注目になっただろう関東馬のタワーオブロンドンも、同厩舎である点を考えれば、来週の開催に今年から変わったアーリントンCでの始動も納得のようで、無理やりすぎる面もあったりと、充実3歳路線にやや不穏な空気が漂いつつある。

ダノンプレミアムに完膚なきまでに打ちのめされた面々が、こちらにも数頭登場。

別路線組では、前走のクロッカスSでダート戦以上の好内容を示して快勝したリョーノテソーロが目立つくらい。

これに中山マイルで2勝目を挙げた面々を加えれば、ほぼ買い目は埋まってしまう。

2勝目の時期が3月の前走でなければ、違う路線もありえたケイアイノーテックが、どこでもある程度の結果を残しているので、実績面も含め、やや抜けた存在と思われる。

前走はスローペースながら、直線の伸びは全くの、いくら格下相手とはいえ異次元であった。

周りとかコース形態など、死角となる要素がディープ産駒だから多いと可能性もあり、今回とは頭数が全く違うから参考にならないとしたところで、朝日杯FS4着は1:33.9で乗り切り、来週の注目馬であるタワーオブロンドンや、急に注目が集まりそうなステルヴィオなどといい勝負をしていた馬。

この時点では未対戦でも、後にダノンプレミアムと当たるジャンダルムに、デイリー杯の時点でかなり水を開けられていたが、以後はほぼ同レベルの内容、結果である。

母ケイアイガーベラは異質。しかし、ディープ産駒はもう世界レベルの活躍を広げている状況で、配合相手によってさまざまなタイプが登場し、活躍しているのも事実だ。

皐月賞制覇は叶わず、同時にダービー奪取も実はもう容易ではない状況にある2歳王者も、実は硬軟自在の先行型という異質さを誇る同産駒だ。

アルアインなどもそうだが、こうしたパワー型の成功例が、血の発展に大いに貢献する可能性がある。

ケイアイノーテックにはここを勝って、大舞台に立ってほしい。

◎ケイアイノーテック

○カシアス

▲カツジ

注デルタバローズ

△ファストアプローチ、ラムセスバローズ、リョーノテソーロ

西もディープのジュールポレール。兄も前哨戦向きだった。



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