2018年桜花賞

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桜花賞(2018)見解

読了までの目安時間:約 4分

 

◎ラッキーライラック

○アーモンドアイ

▲リリーノーブル

注フィニフティ

△トーセンブレス、アマルフィコースト、プリモシーン、マウレア

今週の木曜の朝、大本命のラッキーライラックにアクシデントが発生し…、ではなかったから、おおわらわということはない一方で、そういうことも想定しつつ、様々な準備をしていく必要がある気がしないではない。

ここ3年、

ソウルスターリング③ 1.4倍

メジャーエンブレム④ 1.5倍

ルージュバック⑨ 1.6倍

という結果が残っている。

関東馬が2歳女王になったり、また、関西圏の重賞を快勝してのこの評価。

今年は関西馬が本命。

そうなると、

ハープスター① 1.2倍

ブエナビスタ① 1.2倍

という流れが、実に無難な形でそのまま踏襲されそうな感じもしないではない。

さて、様々な名馬のポイントを色々と併せ持っているラッキーライラックだが、父オルフェーヴル以外の面にも見どころがある。

無敗の2歳女王が関西馬という流れ。

ソウルスターリングの前は、もうずっと遡ってスティンガーである。いや、藤沢厩舎所属の関東馬ばかりが無敗馬だったのである。

ずっと有利とされてきた桜花賞の関西馬の成績は、例の飛んだ女王候補が過去にもいたし、ここで評価一変の馬が大多数。

穴馬は当然関西馬が多く、むしろ、波乱の桜花賞の主役は関西馬、という流れがあるのである。

そもそも、ニシノフラワーもテイエムオーシャンも、負けたがウオッカも負けてから強くなった桜花賞という結果がある。

ちょっと前に出現したレッドリヴェールも、評価は常にハープスターの2番手。

ラッキーライラックは、関西馬の無傷の2歳女王で初の桜花賞の大本命なのである。

東京で重賞を勝っている実績がある以上、かなり強気になれる。彼女は関西馬なのだから。

異例なのはもう一つ。

シンザン記念を勝った牝馬・アーモンドアイが、本命馬ではないけれども、一定以上の評価を受け、その上で関東馬であるという点。

これも歴史的快挙。

道悪であの追い込みは、極端な内容だった部分も否めないし、時計面の不安材料は極めて大きな死角となる。

ただ、1400の新馬ではモタついてしまったものの、東京マイルで楽勝後のシンザン記念である。

血統馬らしい豪快さを持つ彼女は、何の因果か、ラッキーライラックと同じ新潟デビュー組。

負けてから強くなった…。何だ、関西馬のいい流れを掴んでいるではないか。

無敗の関東馬による桜花賞制覇は、ダンスインムードくらいしか例がないから、この厳しい前例に倣う必要のないアーモンドアイの死角は、最近はあまり気にならなくなった久々実戦より、時計勝負への対応力に一点集中するはずだ。

幸か不幸か、57秒台で5Fを走れそうな馬は見当たらない。

そうなると、内枠がどうなるか怖い面もあるラッキーライラックでも、何の心配もない展開が推測される。

実力のある馬に有利な展開となれば、伏兵の策もかなり限られてしまうから、ハイレベルな内容をこれまで記録してきた馬に、また走りやすい条件が重なってくるだろうと考えた。

個人的には、小柄なのに厳しい展開のクイーンCで前に上がろうともがいて好走したフィニフティが魅力的。

3戦目の今回、実はスロー、ハイ両ペースを経験した強みが、他馬の隠れた死角を浮き彫りにしてしまう可能性を秘める。

少なくとも、ステファノスよりもガッツはある。マウレアよりランクは上のような気もするのだが。

藤原厩舎という念押しの買い材料も含めて。



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