2018年京都新聞杯<プリンシパルS>

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京都新聞杯<プリンシパルS> (2018)見解

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今年は青葉賞と同等レベルくらいのメンバー構成で、登場最終便たる京都新聞杯が行われる。

ムーニーバレーRTがいつも間にかあずさ賞になってしまったものの、そこから勝ち馬であるアルムフォルツァが登場。

2勝馬が多く、同時に、重賞連対のある馬が少ない組み合わせで、激戦になることが予想される。

いつも何だかんで来る馬は、まず押さえたい。

ダービーに出たいなら、唯一の重賞連対馬であるグローリーヴェイズ、唯一のオープン級勝ち馬のケイティクレバー、またこの中では最高の成績を誇るGⅠ3着馬のステイフーリッシュもそう。

皆頑張って、17分の2の椅子を争うのだ。

そういう組み合わせこそ、真の底力が反映されるもの。

動くに動けないレースでチャンスを窺うような展開にはならないはずだ。

気性の問題というよりは、単に不器用なだけのような気もしないではないフランツに、デムーロ騎手が連続騎乗。

頃合いから見て、仕事人の出番という雰囲気。逆らう手はない。

一族はの英・愛におけるクラシック血脈の継承者であり、何故か10年ごとに大物を出している。

ヴィクトリー<伯父>の皐月賞制覇から11年、祖母の代の兄弟であるフサイチコンコルドが22年前で、その弟のアンライバルドは9年前のクラシック制覇だった。

そろそろというのは冗談としても、このディープインパクト産駒は、渋馬場の新馬戦も、大得意とする阪神1800でも勝っている。

いるようでいない、各血統の様々な特性を持ち合わせた才能とも言える。

どことなく、アンライバルドに近いタイプに思う。ブライアンズタイム×トニービンで、少し適性は長めにシフトしているか。

◎フランツ

○アルムフォルツァ

▲レノヴァール

以下、ケイティクレバー、ステイフーリッシュ等

プリンシパルSは手薄なメンバー構成。

それで14頭立てなら、ここまで全て2000M以上の競馬で、多頭数の競馬ばかり使われてきたワセダインブルーは確勝級に思う。

同父ハービンジャーのジャックローズと併せて、ここにも多く集ったディープ軍団を今週は返り討ちにしてもらいたい。



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