2018年葵S

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葵S(2018)見解

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初年度から二冠牝馬を送り出し、ダービーにも有力馬を送り込んだロードカナロアの産駒が、ここでも気になる存在になる。

もう少し登録していたはずだが、時期も時期であるし、また短距離の1勝クラスはどこでも行われているから、2勝馬の抽選でかなりの数が除外された。

そういう傾向は、この時期の名物競走であったかつてのファルコンSだとか、今年からは再びクロスして3月の3歳重賞と両方できる形に戻ったクリスタルCの傾向にも付随する、まず2勝してからお越しください、というスタンスに似ているから、05年まで行われていた旧ファルコンSの傾向から、有力馬を選定する基準を探ってみた。

面白いことに、2勝が優勝条件であると同時に、クリスタルCと今のファルコンSには見られない、フレッシュではないオープンキャリアの豊富な馬が数多く制していたのである。

カズサラインやルスナイクリスティは、一度オープンで壁にぶつかってから、古馬混合戦開始寸前に荒れ馬場を利して結果を残している。

意外なほど、先行き不透明な馬が多く勝っていたファルコンSは、今はNHKマイルCの前哨戦も兼ねている。

葵Sはそういう怪しい傾向に肩入れするよりは、僅差2着のトロットスターや快勝のサニングデールような逸材を見つけ出すことに傾注したいところ。

オープン2連敗も前走は桜花賞のアンヴァルは、祖母アルーリングアクトがオープン特別時代のここで結果を出せなかった事実も、母アルーリングボイスも年明けからもう走らなくなったのとは違い、不利込みのFR4着の記録がある。

掛かる可能性を秘めるも、今回はペースメーカーがいる中で不安視無く戦える。

弟が代打再騎乗となったのは、父の意図するところか。卒なく乗れば、力は出せるはずだ。

◎アンヴァル

○アサクサゲンキ

▲ラブカンプー

△マドモアゼル、タイセイプライド、トゥラヴェスーラ、ミッキーワイルド



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