2018年鳴尾記念

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鳴尾記念(2018)検証

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土曜重賞で妙に勝負強さを発揮するデムーロ騎手のストロングタイタンが、変化球のイン強襲で、本命馬・トリオンフ斬りに成功した。

中団で妙に折り合っていたストロングタイタンは、本来の実力からする当然の重賞勝ちではあるものの、ど様々な勝因が重なったのも確かだ。

人気のトリオンフと同型の好位差しタイプであり、溜めても味がないアメリカン野郎のストロングタイタンにとって、血統構成こそ違えど、似たようなところのある逃げ馬・マルターズアポジーの存在は大きかった。

昨年の小倉大賞典では、GⅠ経験を味方に、そのマルターズアポジーに豪快な逃げ切りを決められて、直線ジリジリと追い上げるしかなかったが、以後陣営がこの辺りのクラスのレースに絞り、明らかに夏の2000M路線を狙ったローテーションを組んできた今年は、夏の小倉でもうまくいかなかった反省を活かし、フレッシュな状態でよく走る特性を考えて、前回は減った分を取り戻し、今回は一気に良化させるような仕上げではなく、キープするようにマイナス2kgで動きやすくしただけの作りで、あとは勝手に馬が走る気になればいいという作戦が見事に成功した。

昨夏は激戦も多く、増減の激しかったこの馬が、しっかりと立て直された結果が、この実力馬封じである。

一気の脚で展開利もあったトリコロールブルーは、前を行く2頭に対し、前走大阪城Sの1:45.3しか目立った時計のない馬が、勝ち馬から0.5秒差、1:57.7であれば、ここは上々と見るべきだろう。

平坦馬場なら若い頃から時計決着に対応していた上位2頭が、レコードゾーンでの快走。

何もここで速い時計に対応する必要はないが、本州組は七夕賞でさえ1分58秒台前半のタイムになる時代、それなりの引き出しがないと、チャンピオンになるのも厳しい。

ちなみ、宝塚記念を展望すると、揉まれ弱い印象の各馬だけに、少頭数の単騎で行けないと苦しいだろう。



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