競馬予想ブログ

競馬予想ブログ JUST

宝塚記念の劇的逆転

読了までの目安時間:約 3分

 

2番人気以下の独壇場

ダンツフレームやその前ならマーベラスサンデー、サイレンススズカなどが、悲願のタイトルを1番人気でもぎ取った例はあるが、いずれも、あまり多い頭数の競馬ではなかったことが勝因になっていた部分がある。

実際問題、1番人気は30年間で、

【111027】

主な着外馬

'17⑨キタサンブラック

'15⑮ゴールドシップ

'07⑧ウオッカ

'05⑦タップダンスシチー

'03⑤シンボリクリスエス

'95⑦サクラチトセオー

'89⑦ヤエノムテキ

ただ、30回で7回の4着以下が問題なのではなく、11勝19敗という勝敗の塩梅が肝なのだ。

前述の通り、少頭数になる年も多い宝塚記念だけに、多頭数が増えた近年のレベルアップがありながら、昨年も見事な惨敗だった人気の中心馬は、このレースであまり頼りにならないことが完全証明されている。

連対率に対して、1番人気馬の勝率がここまで低い例というのは、独特な空気間の中で行われることの多い、シーズン末期も過ぎている春のグランプリの開催条件も大いに影響しているはずだ。

何より、1番人気馬がその年の国内GⅠに出走していた場合、そのほとんどが好走していて、2番人気以下は反対に勝ち切れなかった印象の馬が、しっかりと力を発揮して春のうちにタイトル奪取に成功、という例がほぼ通常の流れになっている。

前出のマーベラスサンデー、ダンツフレームらは、その時に、タイトルホルダーに目新しいのがいなかったために、人気に応えられた必然の流れがある。

同時に、そうでもない限り、メンバーが90年代よりはずっとハイレベルになった宝塚記念だけに、人気になって勝つ確率も低くなり、昔取った杵柄というのでも通用しないから、順調に使えているGⅠ実績上位の馬は、今後も狙いの中心になっていくことだろう。

非根幹距離戦にしては、リピーターが少ないのも気になる。

連続連対はほとんどが根幹距離でこその馬ばかりで、GⅠだからこそ、スペシャリストは1回でその役目を終えてしまう傾向が伺える。


-----

【特集】10万馬券は誰でも獲れる!
 ~ 競馬指数を使い1000倍以上の配当をGETする方法とは?

競馬指数を使い、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍以上の配当を狙い撃つ 『裏ワザ』 を考えてみました。以下は最近の10万馬券的中例(3連単)。
09/28 阪神09R 113,180円 的中
09/14 中山06R 206,840円 的中
08/25 小倉08R 125,180円 的中
08/11 札幌11R 143,000円 的中
08/10 小倉02R 126,480円 的中
 ↓ ↓
「10万馬券の取り方」解説ページ

 

未分類

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方