2018年大沼S

競馬予想ブログ JUST

大沼S(2018)検証

読了までの目安時間:約 2分

 

小回りの競馬の要素がいっぱいに詰まったレース展開。

人気のヨシオと、外枠からじっくり好位につけて仕掛けのタイミングを図った松岡騎手のリーゼントロック。

他では、使える脚はダートでも案外短い人気のアングライフェンも外枠だから、それらに続いて先団グループ。

問題は、ほぼ休み明けと言えるストロングバローズが、プラス体重で自身最高記録を達成するのは問題なしとして、しっかりと藤岡騎手が卒なく中団グループにつけ、直線も外にアングライフェンがいたから追い出しづらかったのもあるが、一瞬だけ脚を使って、最後は内のゴーインググレートに競り負けるという情けなさ。

こうなると太くて、動きが悪いという話になるが、最後は、走る気がなかったようなところもある。

残念にもほどがある内容だった。

レースが前の2頭の競馬。

後ろの動きを完全に封じるように、ヨシオのリズムにしっかりと合わせて、勝ったリーゼントロックは、これまで戦ってきた相手と比べれば…、の典型的な力の競馬で、最後はしっかりと抜け出した。

7歳のダイワメジャー産駒で、大きな体は常に520kg台に保たれていたが、何の因果か、筆者本命のストロングバローズとは真逆にマイナスの16kgでの出走で、結果を出した。

使い込んで一時はクラシックを目指した4年前の春に記録した最低の512kg。

オープンを勝ち切れない馬には、何かのきっかけで爆発的に、何かを取り戻すかのようなパフォーマンスをみせることがたまにみられる傾向として知られるが、勝ち方は極めてオーソドックスな内容。

前走で軌道に乗ったような勝ち方をしたヨシオに、オープン道の真理を伝授したような競馬であった。

しばらくなかったオープン特別らしい大沼Sは、これをきっかけに変わり身を見せられるか、その基準を見極める材料になりそうだ。

このままで、どの馬も大成はできない。



* * * * *
  
無料公開の指数データを活用、買目とレースを絞り込むだけで回収率は想像を超える

08/10 札幌6R 買目26点で3連単 53,050円的中
08/03 小倉3R 買目34点で3連単 93,900円的中

競馬に詳しくなくてもカンタンな方法で上記の馬券を的中。その手順を、当サイト特集ページで掲載中です。
 ↓ ↓
指数で最大プラス回収率を狙う購入法

 

未分類

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方