2018年CBC賞

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CBC賞(2018)見解

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何となく、とても手が合いそうな川田騎手が騎乗する54のアレスバローズに魅力を感じる。

角田厩舎で、ここから夏の重賞路線に参戦という流れは、2年続けてスプリント路線を牽引したベルカントとよく似ている。

まるでそれとは違う血統のアレスバローズは、なかなか軌道に乗れず勝ちあぐねてきたが、そろそろオープンの流れにも慣れてきたところだろう。一発を期待したい。

そもそも、前に行くか下げるかはっきりした競馬を求めすぎてうまくいかなかったようなところのあるこの馬だから、差すならしっかりと中団で抑え込む形を選びそうな川田騎手は、タイプ的に適任だろう。

同時に、ディープインパクト×トニービンという華やかな配合の割に、同系統の配合ではなかなかコンスタントに安定して勝ち星を重ねられないという死角があるのも事実。

おまけに、リファールの母であるグーフドが中興の祖にある一族は、特に日本で、素晴らしい才能を秘めつつ、なかなかそれが開花しない面もあった。

アレスバローズにはその5×5があり、ノーザンダンサーも当然複数クロスしている。

その代わり、異系色の強い父と母父の母系の影響か、ヨーロピアンのスピード型の配合にありがちな血の偏りはあまりない。

スピードを純粋に競うこの手の路線では、意外と血統背景が重要ではないことが多い。

それこそが南半球産馬の短距離路線での躍進の要因であり、可能性の拡大こそが、スピード競馬の本質なのだと思う。

フレッシュな面子が顔を出してきたが、その中では最高齢の彼には、型にハマらない豪快な競馬を期待する。

◎アレスバローズ

○ダイメイフジ

▲ダイメイプリンセス

注アサクサゲンキ

△アクティブミノル、ペイシャフェリシタ、ワンスインナムーン

ベテランに元気な先行型が多いので、うまく流れに乗れた何かは残るかもしれないが、それなら何とも取捨の難しいダイメイダークの姉弟の方が買える。

ミルココネが共通の弟の方は、時計勝負はそこまで得意ではない配合だから、不利以外では崩れないか。



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